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反省的なサムシング

ORASのレートも終わりということで

 

S17お疲れさまでした。

S17の目標は最低でも自己最高記録である2100を超えることだったのですが、2000付近で失速してしまいレートを溶かしたこともあり結局最高2078、最終2018という結果でした。

 

シーズンが終わって色々な人が構築記事を公開している中で思ったことは

ウルガモスの増加

・それに強いカイリューの増加

パルシェンの増加

 

まるでBW2の頃の構築みたいだな、という感想が出てきたのはさておき実際にシーズン終盤にこれらのポケモンが増えていることはうすうす感じていました。

 

2200超えている人ないし2100後半の人や強者と呼ばれる人たちの構築を見ているとやはりこれらのポケモンの増加を理解しており、それらに対するメタもしくはこれらのポケモンを使用しているものが多かったように感じます。

 

それでORAS通してレートをして痛感したことは「環境読みが下手である」ということでした。

強い人たちはこの環境読みが上手く、しっかりと勝ちのルートを用意しており、このシーズンだからこそ結果を出しているという構築を使っています。

過去の自分の構築を振り返って、どのような構築なら結果を出していたのか考えると「環境を調べてそれらに強く、ある程度汎用性のあるポケモンで固めた構築」ではなく「自分の使える(使いやすい)ポケモンをベースにした受け回し」であることに気付きました。

受け回しだからと言って純正受けループを使わなかったのはある程度構築が知られているものよりも、相手の意識外から予想できない技や持ち物で詰める展開が好きだからという理由もあります。

 

例を挙げるとメガヤミラミというポケモンは特に自分の肌に合っていたポケモンであり、ORASに入ってからは構築に入っているゴーストタイプはゲンガーよりもヤミラミの方が多かったくらいです。

今回S17で使っていた構築はガルーラ入りのサイクルをする対面構築でした。個々のスペックが高かったおかげで2000に乗ることはできたものの、勝てても運良かっただけであったり相手のプレミに救われるものがありました。

 

同じ構築を使い続けるよりも色々な構築に手を出すと視野が広がるといいますが、苦手を克服より、得意をさらに伸ばすことが自分には合っているなと実感しました。

敢えて言うならば、環境を読んでメタを貼って構築を組んでいる上位の人たちは「環境を読んでメタを張る」ことが得意なんだと今更ながらに気付かされたシーズンでした。こういう力はどうすれば付くんでしょうかね。

 

サンムーンでは自分の得意な戦術を伸ばして上を目指せるように頑張ります。