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ペルシアン+受け

受け回しの新しい考え方

 

  

すなわち

ぺルシアン(A) + 物理受け + 特殊受け

である。

 

 

【過程】

  ラッキー+ヤドランなどの所謂受け回しをする構築においてリザードンがかなり厄介な存在であり、ORASでは初手にヤドランを投げてメガ進化せず電磁波を打つ立ち回りをする、と聞いた。

  SMになって電磁波が弱体化し、ここまで増えたリザードン入りにヤドランを初手で投げられるか?そもそもヤドラン投げられるか?という問題があり、受けループを使う人にとってはかなり窮屈な環境であると感じている。

  ORAS時代(XYかも)に受けループを崩す「役割集中」という考え方が生まれた。それに伴い受けループ側も物理受け2枚+特殊受けなどの選出でカバーすることがあった。

  この考え方と今の環境のメガゲンガーの採用率の低下、ミミッキュの採用率の高さを考慮して考えたところからこの考えが生まれた。

 

 

 

【具体的にどういうことか】 

ペルシアン(A)+物理受け+特殊受け

 

  これで具体的に何がしたいか?という話であるが、この並びのメリットとして最初に話した初手リザードンに対する回答を持つことが出来る。

  初手ペルシアンを投げリザードンの上から捨て台詞を打つことで、「相手のメガシンカがXYどちらかを確認しつつAとCが下がったメガリザードンX、Yとこちらの物理受け、特殊受けを対面させることができる」のである。

  ミミッキュに対しては捨て台詞を打つことも出来るが、とんぼ返りで化けの皮を剥がしつつ裏に繋げることが出来る。さらにミミッキュが普通のアタッカーであればペルシアン対面でフェアリー技を打ってくることが予測できる。(剣の舞を押された場合はイカサマで縛られているため)

 

  初手にペルシアン置くことでアドを取ることが出来るのはもちろん、Z技などで1撃で突破されることを考慮しないのであれば裏の物理受け(特殊受け)が実質2枚いると言ってよい。

  役割集中の考え方(例としてグロパンガルーラ+ガブリアス)でガルーラに対して物理受けを疲弊させられ裏のガブと対面した時、ぺルシアンに引いてZ捨て台詞をすることで裏の疲弊した物理受けを回復させてつつ火力を下げることが可能となる。

  この考え方は受け回しにおいてもメガ+Z+@1の形を取ることが可能であり、新しい受け回しの考え方としてアリではないか、と思った。

 

 

ソラビZバシャーモとかそういう役割破壊系は知りません。